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ラミネート缶
EP缶(イーピィー缶)【18L缶】

ラミネート18L缶 イーピィー(EP)18L缶

内面にポリプロピレン系フィルムを熱融着ラミネート加工し、接着剤を使用しない地球環境にも内容物にもやさしい容器です。

内容物保護や環境ホルモン問題に対応した容器として食品・化学品メーカー様よりご好評頂いております。ポリプロピレン系フィルムを使用し、お求め安くなりました。

【用途】

界面活性剤・塗料・薬品・シリコーン・アルコール・染料・食品・食油・食品添加物・ 油脂類・果汁・農薬・顔料・乳酸などの耐内容物性に優れています。

EP缶(イーピィー缶)の特長

耐内容物性

耐食性の優れたポリプロピレン系フィルムで缶内部の金属面を完全にカバーしております。

金属フィルムを熱融着させ、フィルム同士を熱融着させるため天地巻締部・サイドシーム部が完全に袋状となり、接着剤を使用する必要がありません。

内面塗装缶よりもフィルムが厚いため、製缶時の内面キズ等のダメージ、又手環溶接時の溶接ダメージの発生がありません。

多様性

内容物及び使用条件により、各種口元をご用意しております。

口金(ポリネック40・50 カールド50 リード70 ペットローヤル40・50 ステンローヤル40・50 クリンプ50)

経済性

アトロン缶・BIBより、一定量性・自動充填性・経済性に優れており、ポリコン・ペール缶などより安価です。

廃棄方法

内容物を使いきった後、金属スクラップとして廃棄処理が可能です。

EP缶(イーピィー缶)の構造

EP缶(イーピィー缶)の構造

EP缶(イーピィー缶)の材料【EP18L缶】

缶胴、天板、地板 TFS 0.32mm(JIS G 3315に準ずる)

EP缶(イーピィー缶)の品質

食品衛生法

食品、添加物等の規格基準第三器具及び容器包装Dの4による試験方法にて、厚生労働省告示第201号改正に適合しております。

消防法

危険物運搬容器(KHK規格:危険等級II)に適合しております。

国土交通省

危険物運搬容器(UN規格:容器等級II)に適合しております。

安全性

環境関連物質(鉛・水銀・カドミウム・PBB・PBDE・PCB等)の使用はありません。

EP缶(イーピィー缶)の規格

容量 辺の長さ(mm) 缶の高さ(mm) 缶の重量 (g) 容量 (L)
18L 238.0±1.0 349.5±1.0 1150±30.0 19.25±0.45

【EP缶(イーピィー缶)に関するお問合せ先】

大日製罐株式会社 製罐事業部
TEL. 03-3255-3281
お問い合わせ