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18L缶の仕様
取扱い上の注意

PL法に関する金属板製18リットル缶のお取扱いについてのお願い

  • 手環の取扱い時の注意

    • 60kgを越える荷重で引っ張らないで下さい。
    • 手環を利用し治具で吊り上げる場合は、適切な吊り具を使用し斜めに吊り上げないで下さい。(偏荷重になると手環が座金から外れ、落下事故が発生する危険性があります。)
    • 手環はグリップ部を正しく持ち、垂直に持ち上げる様に取り扱って下さい。
  • ぶりきブロテクターの開封時の注意

    • 開封時、ぶりき端が露出している為、手を切る恐れがありますので、保護手袋を使用し、ドライバー・ペンチ等の適切な治具を使用して下さい。
  • 持運び上の注意

    • 充填前の缶や、製品使用後の持運びの際には手環を正しく持ち、口金の口径部に指を差し込んで持運ぶことをしないで下さい。(指を切る危険性があります。)
  • 積み上げ時の注意

    • 内容物充填後の缶の積み上げにおいて偏過重になると容器の変形による荷崩れ及び漏洩の危険があります。又、キャップ部分に直接過荷重がかかった場合にも内容物が泥洩する危険がありますので充分注意して下さい。
  • ハイブリッド缶・アトロン缶の取扱い時の注意

    • ハイブリット缶及びアトロン缶の内装には、合成樹脂を使用しておりますので、高温での充填・保管はしないで下さい。(合成樹脂が変形したり、口元の嵌合に不具合が生じる危険性が有りますので御注意下さい。)
    • アトロン缶は、充填の際内容物をオーバーフローさせない様注意して下さい。(オーバーフローしますと、口元から缶 と内袋の間に、内容物が入り込み缶体を腐食させる危険がありますので御注意下さい。)
    • アトロン缶は空気抜き穴が缶体に設けてあります。内容物及び水等が空気抜き穴から入らない様注意して下さい。缶 内側から腐食する危険がありますので御注意下さい。
  • 加熱上の注意

    • 直火による加熱は漏洩につながる危険がありますので充分注意して下さい。
  • 保管上の注意

    • 屋外又は、湿気の多い場所に保管すると錆の発生により容器の劣化につながりますので保管場所には充分注意して下さい。
  • 金属板製18リットル缶の安全性を確保する為、缶本来の目的以外には使用しない様お願い致します。(缶を踏み台代り等に使用しないで下さい。)

【18L缶の仕様に関するお問合せ先】

大日製罐株式会社 製罐事業部
TEL. 03-3255-3281
お問い合わせ